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2008/11/24

撮影ボックスを作ってみた(できるだけ安く)

ちょっとした小物を撮るのに、やはり撮影用ボックスがあると便利かなといろいろ検索してみたら、自作の道もあるということを今更ながら思い知りまして。

あたりを参考に。

普通はトレーシングペーパーを使うはずですが、近くのDIY店に売ってない。seriaでA4サイズ15枚入りを見つけたけれども、もう少し大きいものがほしい。仕方ない、Webで購入するかもう少し大型店のあるところまで足を延ばすか……。そこで素晴らしいアイディアが。

――トレペの代わりにレジ袋!

たまたまデジカメ関連の本を立ち読みしていたら、書いてありました。何という本であったか、思い出せないんですが。思い出したらお礼にちゃんと購入するから許してください。

てなわけで、用意したもの。

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  • 段ボール箱 (引越しの時に業者からもらったもの)
  • 四つ切画用紙 (100均で購入)
  • 模造紙 (100均で購入)
  • レジ袋 (たまたま手元にあった)

ほかに、工具としてカッター・カッターマット・両面テープ・ガムテープ。

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まずは段ボール箱加工。パンダに恨みはないが、縦横サイズの都合上、一頭さようなら。

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段ボール箱の内側側面に画用紙張り付け。両面テープで張り付けました。参考例ではアルミ箔を使ってますが、被写体によっては結構テカるみたいなのでただの白紙にしてみます。

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背景から底面にかけて模造紙を貼りつけ。緩くカーブを描くように。グラデーションの模造紙があればそれにしたかったんですが、白しか手元にないんで、仕方なし。

あとは上部にレジ袋を張り付けるだけ……と、ここまできて一つ問題が。

用意したレジ袋だと、透明度が高すぎる気がする。あわてて他の物を探します。ジャスコの袋がちょうどよさそう。

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完成。レジ袋で用が足りないようであれば、今度こそトレペ買ってくる予定。

比較結果。

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前者が普通の蛍光灯だけで撮ったもの。後者が撮影ボックス使用。

影が柔らかくはなりました。が、ぼんやりした印象になりますな。やはりトレペ+アルミ箔のものも用意した方がよさそうな予感。

そのほか、模型の撮影(ライティングボックス自作編)では折り畳み式を紹介されてますな。ランドリーボックスを使ったものも何件か見かけたので、手頃な箱がなければ、そちらを使った方が便利かも。

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